

愛媛の教科書問題 > 愛媛の教科書問題「特集・オピニオン」
扶桑社版賛成戦争起きない(2002/08/17 『愛媛新聞・門』より)
<鎌倉市/赤松 順太(71)/無職>
◆かねて予想されていたことだが、県立の中高一貫校での、扶桑社版歴史教科書の採択が、15日決定したとの報に接し、欣快(きんかい)に堪えない。毅然(きぜん)賭して正当な権限を行使された、県教育委員会の各位に対し、遠隔の地より感謝をささげたい。
◆それにしても反対派の人々は、何をもってこうしたことに騒ぎ立てるのだろうか。韓国の有識者が欠いた「親日派のための弁明」と言う本をご存知か。今回採択された歴史教科書と同じような歴史観に基づいて欠かれている。翻訳がすでに発売中だが、韓国では発禁になっている事実をご存知か。
◆歴史教科書採択への、賛成反対の論議は尽くされていると思う。日本が再び戦争に訴えて、他国に伸略すrなどと信じている人は、世界中探しても見つかるまい。反対派の人々よ、あなた方は、本気でそう信じておられるのか。少し目を広く世界に向けて、自分の一を確認されるようお勧めしたい。