

愛媛の教科書問題 > 愛媛の教科書問題(4) 2005/03/31〜
◆扶桑社版不採択・県教委に要請書/市民3団体◆
平和と民主主義、暮らしを守る愛媛県民大運動角界連絡会議(田福千秋議長)、愛媛地方労働組合連合会(同)、平和・民主・革新の日本をめざす愛媛の会(大沢博明事務局長)の3団体の6人が20日、健闘を訪れ、今年の中学教科書採択で、扶桑社版歴史・公民教科書を採択しないよう、県教委にそれぞれ要請書を提出した。
要請書はいずれも井関和彦教育委員長と野本俊二教育長あて。扶桑社版歴史・公民教科書について、中国・東南アジアへの侵略戦争を「自存自衛」のためと肯定的に記述している▽憲法の戦争放棄、平和主義の立場に立っていない▽憲法改正を公然と主張している…などと批判している。
(2005/07/21 『愛媛新聞』より)