愛媛の教科書問題 > 愛媛の教科書問題(4) 2005/03/31〜

◆韓国・平澤市交流/訪問団への対応/松山市が回答書◆


 韓国・平澤市からの市民訪問団への対応方法をめぐり、「松山と平澤の市民友好を実現させる会」〜質問状を受けていた松山市は13日までに、回答した。回答書によると「市は多様な行政活動をしている組織体。日常業務に即して組織的対応をしながら業務しており、時には対応職印の変動も伴う。応対職員の変動のみをとらえて交流のあり方を感情的に議論するのは建設的でない」などとしている。

 訪問団は6月30日、松山市役所を訪問。市側は部長ら職員6名が対応すると連絡していたが、直前になって総合政策部の職員1人に変更したため、同会は6日、理由をただしていた。

 同会メンバーの中島清延さん(61)は「対応変更の理由に触れておらず、反省の一言もない。友好都市の市民の気持ちに答えていない」と話した。

(2005/07/14 『愛媛新聞』より)