

愛媛の教科書問題 > 愛媛の教科書問題(2) 2002/08/15
◆批判には理解求める
加戸守行県知事の話
扶桑社版教科書が採択されたことは、教育委員会が法に基づき、自らの権限と責任で行ったものと理解している。(今年の採択で、委員に対し自分の意見を言ったことは)一切ない。(全会一致の採択は)昨年もそうだったから、予想はしていた。41万人の賛成署名が委員方を力づけたのかもしれない。外部的な圧力によって(採択結果が)変わることはあり得ないと思うし、外国からの批判には理解を求めていくしかない。今後も静かな環境で学校教育が実施さっることを望む。